国際開発稲門会

国際開発稲門会 キャリアトーク vol.1

2016年6月12日(日)、キャリアトークvol.1を開催しました!

国際開発の分野で活躍する早稲田のOB・OGをゲストとしてお迎えし、これまで歩まれてきたキャリアや今後の目標などについて、他の参加者と(お酒とおつまみを片手に)ざっくばらんに話し合う会、「キャリアトーク」。

記念すべき第一回のゲストは、松下文哉さん(2013年創造理工学部社会環境工学科卒)と龍原梢さん(2011年国際教養学部卒)。

松下文哉さんは、大手総合建設会社である清水建設株式会社に入社され4年間、土木技術者として国内外のプロジェクトに従事されてきました。学生時代から「国境なき技師団」の一員として海外の現場に出ることが多かった松下さん。入社してすぐにアサインされたマレーシアの導水トンネル工事でも、文字通り汗をかき(工事現場である地下は高湿度かつ気温45度!)苦労された一方、工事が完成した際には国際的なプロジェクトならではの感慨深い思いを経験されたと、熱くお話しくださいました。

龍原梢さんは、国際教養学部卒業後に金融機関で3年間勤務され、その後アジア太平洋研究科の修士課程に進学し、在学中には英国のLondon School of Economics and Politics(LSE)に留学されました。キャリアトークでは、「キャリアのやり直し」を決断された経緯やLSEへの留学経験談をお話しくださいました。会場の多くの参加者の関心の的であった「大学院進学や留学にはいったいいくらお金がかかるの?」といった話や、「90%はツラい思い出」というほどのLSEの教育方針(リーディング課題が週に100本以上!(日本人には慣れない)答えの無い問題を自ら考え論じる授業、など)についてお話しくださいました。

お二人の発表が終わった後も、参加者同士ざっくばらんに話し合いました。

初めての試みにもかかわらずとても盛り上がったキャリアトーク、vol.2の開催も楽しみにしていてください!

【次回イベントのご案内】
2016年7月31日(日)のランチタイム〜午後にBBQを開催します!
詳細が決まり次第メールおよびFacebookであらためてご案内しますので、ぜひチェックをお願いします!