国際開発稲門会

2016年度定例総会

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2017年5月20日(土)、高田馬場にて、2016年度定例総会を開催しました。当日は29名のOBOGならびに現役学生に参加頂きました。

総会では、まず幹事から、国際開発稲門会の紹介、2016年度の活動報告、2017年度の活動計画について説明がなされました。

参加者からも、活動内容や運営方法についてたくさん意見が寄せられました。各種イベントのテーマ・対象を明確にすることや、50代以上のOBOGを顧問として迎えて年配のOBOGの参加も促し運営体制を強化することなど、建設的かつ具体的な助言を頂きました。

総会後の懇親会においても、活発に交流、ディスカッションが行われました。初参加、初対面の方々同士でも、国際開発への関心や経験など共通するものがあり、すぐに親睦を深めることができたようでした。なかには、「〇〇さん、早稲田だったんですねー!」と、もともとの知り合いが校友であることを認識し、さらに距離が近づいた、という場面もありました。

二次会にもたくさんの方に参加頂きました。様々な年代、分野の校友が「国際開発」をテーマに集い、情報や意見の交換をし、刺激をもらったり与えたりする。本稲門会の存在意義をあらためて確認する一日となりました。

さて、2017年度の国際開発稲門会は、定期的なイベント開催を継続しつつ、運営体制の改革にも取り組んでまいります。各種イベント等は、会員向けメール配信やFacebookページにてご案内いたします。ぜひ今後とも宜しくお願い申し上げます。