国際開発稲門会

2018年度定例総会 開催報告

2018年5月19日(土)、高田馬場にて、26名のOBOG及び現役学生に参加頂き、2018年度定例総会を開催しました。

総会では、まず幹事から、国際開発稲門会の紹介、2017度の活動報告、並びに2018年度の活動計画案の説明が行われた後、『キャリアトークVol.2』として、開発コンサルタントとしてご活躍の畔上尚也さん(1989年 早稲田大学政治経済学部政治学科卒)にお話頂きました。

都市銀行勤務後、英国イーストアングリア大学開発学ディプロマ、マンチェスター大学開発管理修士を取得され、開発コンサルタントとしてのキャリアをスタートされた畔上さん。今回のキャリアトークでは、留学時代のお話はもちろん、財務分析・プロジェクト評価・マイクロファイナンス等の専門家として、カンボジア、モンゴル等の国々で従事されてきたご経験、さらには「生きがい」のある働き方とは何か、といった人生観に至るまで幅広くお話頂き、参加者の皆さんとの積極的な質疑応答も行われました。

キャリアトーク後に行われた「1人30秒自己紹介」にて、お互いのことを簡単に知れたこともあり、懇親会では、今の仕事や留学を含めたキャリア相談等、活発な交流の場となり、大盛況の内に終了しました。

国際開発稲門会は2018年度も引き続き「分野や世代を越えた国際開発をテーマとするOBOGの交流プラットフォーム」として、各種イベント等の運営を進めて参ります。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

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代表幹事の佐藤より国際開発稲門会の紹介をしました。

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開発コンサルタントの畔上様よりご自身の経験をお話いただきました。