国際開発稲門会

国際開発稲門会の概要


新興国・途上国をフィールドに活躍する世界中の早稲田大学OBOGが集うプラットフォーム国際開発稲門会は「国際開発・国際協力」「発展途上国・新興国」をテーマとする早稲田大学のOBOG会です。

早稲田大学校友会(稲門会)には世界各国に60以上ある「海外稲門会」のほか、職種・業種・企業ごとに300以上の「職域稲門会」が登録されています。

地理的な隔たりを超え、発展途上国・新興国をフィールドとして活躍する早稲田大学OBOGが集う国際開発稲門会は「職域稲門会」の一つとしての正式な登録を予定しています。

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多様な分野にまたがる新興国・途上国へのアプローチ


国際開発へのアプローチは多彩です。近年、幅広い民間企業の途上国展開、官民連携、社会起業家、社会的責任投資などの新しい流れが加速化しており、伝統的な開発援助や国際協力の分野は岐路に立たされています。

早稲田大学のOBOGは産学官民の様々な分野で発展途上国・新興国に関わるプロフェッショナルとして活躍しています。国際開発稲門会に参加するには「国際開発・国際協力」「発展途上国・新興国」をフィールドにしている早稲田大学OBOGであれば、職種・業種・専門性・アプローチは問いません。

国際機関、政府機関、開発援助機関、民間事業会社、金融機関、商社、社会起業家、コンサルタント、NPO・NGO、ボランティア、研究者などの分野で活躍するOBOGが交流するプラットフォームとなることを目指します。

 

国際開発稲門会の主な活動内容


  • 年2回程度の総会・定期会合
  • メーリングリスト、SNS
  • 世界中のOBOGをつなぐオンライン上のネットワーク機能
  • 勉強会・講演会の開催
  • 学生キャリア相談、海外をフィールドに活躍する現役早大サークルの支援